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昨日は浜松市水窪に早朝から行ったためブログを書いている時間が無く、久しぶりに欠稿となってしまいました。
途中妻といろいろの話をしたのですが、飯田の人はもっと知恵を出さないと存続が危うくなるよと話したところ、何を言っているのよ、自分の生まれ故郷の方が危ないじゃないと言われてしまいました。
言われてみれば確かにその通りだなと言わざるを得ません。もう炎の尽きる寸前なのです。
以前勤めていた会社の和室に掛け物が掛けてあって、「頭が汗をかくほど知恵を出せ、知恵の出ない者は、汗を出せ、知恵も汗も出せない者は金を出せ、何も出せない者は静かに立ち去れ」と言うようなことが書いてありました。
私が故郷を捨てたのは、まさに何も出せない状況の中で立ち去ったようなものです。
私は小心者で少しでも豊かな生活がしたい一心で親にせがんで大学まで出してもらったのですが、故郷に錦を飾ることも出来ず、いまでも汲々とした生活を余儀なく送っています。
小泉元首相の秘書官であった辰野町出身の飯島さんは町の講演会で町が発展するためには辰野町と木曽谷を結ぶ道を横川峡を通して作ることだ、と言ったそうですが(母の記憶)、こういった思い切った発想も必要かもしれませ。
水窪町でお聞きした話しでは、浜松市と合併後は人が減りお祭りなどにの行政の協力も減り、警察の警備も時間が来るときっちり祭りは終了させられつまらなくなったそうです。
同じようなことは、飯田市と合併した上村でも起こっていて地域の活性化は、簡単なことではありません。
しかし人間には知恵を出すと言う能力が備わっていますので最大限発揮して頑張っていきたいものです。
静かに去れなどと言われないような老人になっていきたいものです。
- 2012/05/21(月) 07:47:14|
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昨日かやぶきの館に行って薬草の入った袋を鼻に近づけてなんとも良い香りだなあとうとうとしながら考えたのですが、母の沖縄移住にほとんどの親戚縁者は快く思っていないようだがどうしたものか、母が一時同意したものの最近いろよい返事をしなくなったのも自分の人生の最後を遠い沖縄で終えて、近隣縁者から最後は哀れな人生だったなあなどと言われるのが嫌なのかもしれない。
私とすればまったく馬鹿げた話ですが当の本人からすれば、自分の名誉に関わること。死んでから近隣縁者の人たちから哀れんでもらいたくないと考えたとしてもおかしくありません。
母たちが育った時代には、周りの人たちと横並び、目立たない、周りの人たちからとやかく言われない。と神経を使って生きてきて、ご先祖様にご迷惑をおかけしない。名誉を重んじると言った人生を送ってきたのです。
この問題難しいなあと良い思案も浮かばないまま帰って来ました。
- 2012/05/19(土) 07:35:26|
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朝起きてヤフー映像ニュースを見ていたら、日本が商用ロケット打ち上げの端緒を開く足がかりを得たとのことで、ご同慶の至りだと言っても良いのではないかとも思います。
ともかく、日本には資源もなく国土は狭く、世界に打って出るには人の頭脳の活用しかないのですから、今回の快挙は私としては賞賛したいと思います。
日本の最先端技術ではこのような喜ばしい状態なのに地方ではまだまだ低レベルの状態。
考え方一つの問題ではないかと思うのですが悲しいことです。
一昨日箕輪で昼食を取ったのですが、塩尻とまではいかなかったのですが、私の好きなもつ鍋定食がなんと300円。
ガソリンがリッター148円。
箕輪も塩尻に近ずいています。
このまま行けば、飯田は商売の穴場、草刈り場と狙われかねません。
そうなったら、国道153号線沿いの廃墟となったレストラン同様な食堂が飯田市内に蔓延することでしょう。
ガソリンスタンドにしても同様です。
塩尻の業者が飯田は穴場だとか草刈り場だと気がつく前に、迎え打つだけの態勢を整えておく必要があるのではないでしょうか。
同じく製造業も他の業界も賃金が安いだけが魅力の飯田だと言うのでは、知恵と知識を武器とした飯田市外部の業者にやられてしまうのは目に見えています。
飯田の業界の幹部は井の中の蛙ではなくもっと出歩いて世の中がどうなっているのか知っておくべきではないでしょうか。
悲惨な状態に陥る前におすすめする次第です。
- 2012/05/18(金) 09:10:22|
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昨日親類縁者の中で最長老の叔父さんが家を訪ねてくれて、お婆はどうなっていると聞かれたので状況を話して、後は母が沖縄行きを納得してくれるのを待っばかりですと話したのですが、叔父さんが言うのには沖縄は今はどうなっているか詳しく知らないが沖縄は貧困の極みの地で、母が沖縄で息を引き取ることは一族郎党の恥だと思っているようです。
金などのことは心配することはない。
一族郎党の中に生活困窮者が出た場合は誰か彼かが食料を投げ込んでくれて死ぬようなことはさせないと言うのです。
涙の出るような話しでありがたかったのですが、お金の算段については私の生存中は心配なく私が平均年齢で死亡した場合にその後の母の生活と、私達の75歳になってからの自立できなくなって来た場合の有料介護施設入居費用が母と含めて3人分出す余裕がないのです。と話したのですが、厄介な話しです。
しかし叔父さんは、母が沖縄に移住することには反対のようで、対案を出してくれましたが、それは、今度は私のプライドを大幅に傷つけるものでした。
しかし私のプライドよりは母の107歳までの長寿を支える経済的裏付けと一族郎党の名誉のためにはやむ得ないかと思って、妻や妹に叔父さんはこう言っているがどうしたものかとメールと電話で知らせておきました。
しかし、この一族郎党の名誉と言う考え方、私は今まで考えてみたことはありませんでしたが考えの一部には入れておいた方が良いかなと思いました。
まったく勉強になることばかりの毎日です。
- 2012/05/17(木) 08:09:25|
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あまりにもかわいそうな飯田の人々、と書きたいぐらいです。
昨日、お昼近く買い物もかねてたまにはちゃんとした食事をしたいと思い、小野に行ったら臨時休業の看板、国道153号線沿いなのだからどこかにやっているところはあるだろうと塩尻方面に車を進めたところ、5つぐらいのレストラン全部が壊滅状態。
塩尻市内に入ったら最初に目についたお店が車がいっぱい、お腹がすいてきているのでここで食べようと入ったらお客様10数人、注文してから待っている間に客席数を数えたら32席。従業員数2人。
頼んだお料理は冷やし中華、餃子、肉入りスープ、並盛り味付けご飯、半熟たまご、サラダ、漬け物小盛、これで820円。
飯田だったら、冷やし中華だけで750円が普通だと思うのです。
めちゃくちゃ安いと思ったのですが、これでは普通のレストランが太刀打ちできなくなって店仕舞いに追い込まれるのもむべなるかなと思いましたね。
それに帰りにガソリンを入れたのですが、リッター149円。つい数日前飯田の最安値と思われるスタンドで152円。
塩尻市内の物価が安いと言うことは私の辰野の家の近所では皆さん知っていて塩尻まで買い出しに来ています。
母がまだ家にいた頃は近所のお兄さんが、「お婆あ、塩尻に行ってくるが欲しい物はあるか」と声をかけてくれたそうです。
そう言うわけであちらこちらから人々が集まって、経営が成り立っているようですが、悲しいかな飯田では経営者の意識が高揚しないのか逆切れして黙っていろと叱られてしまうような状況です。
果敢にコストダウンに挑戦して欲しいものだと思います。
- 2012/05/16(水) 07:20:08|
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