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思いつかない、因果の法則。

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昨日1日かけて、ゆが洞温泉と横御大の館の機能改善法で因果の法則を適用で出来るところがないか考えてみたのですが、ついに考えつくにいたりませんでした。

この因果の法則とはコストが発生している理由が、以前問題が発生して、その対策としてコストは上昇するもののやむを得ないと判断していたものの、その後別の根本的対策がなされていたのに関わらず、コストをかけ続けていたもの。

実際私の現役時代に、協力工場からこの加工費では赤字が続くばかりだと悲鳴を上げて、対策を指示されて飛行機に乗って対策に行って来たのですが、行く前に各種資料を調べて、実際行ってみて、工程を頭から見たところ会社で見た資料にはなかった工程があるのです。それで担当者にお聞きしたところ前クレームがあってその対策にこの工程が追加されて、もう長い間そのままだと言うのです。すぐ会社に電話して確認したところ、その問題はすでに設計変更していて今では問題無いはずだと言うのです。これで簡単に一工程削減。それにラインバランス上この工程がネック工程になっていたのですが、あわせて解消。一挙に問題解決です。

こんな問題は、会社の担当者がもっと頻繁に協力工場の現場に行っていれば私が出かけるまでも無く解決していた問題ですが、私としては、やくやく初めて飛行機に乗って改善のために出かけて、いつまでも解決できなかったらどうしようとものすごく緊張していたのですが、それに会社の担当者も、もし私が行って問題を解決できなかった場合でも、誰も期待していないから気楽に息抜きに旅にでも行って来てよと言う有り様。

しかし私としては、初めての協力工場への出張だったし、飛行機を使って一週間もかけての出張だったので、会社は遊びで仕事をさせるわけがあるはずは無いので今でも忘れられ無い記憶として強烈に残っています。

このような、因果関係で発生している箇所が御大の館やゆが洞温泉にも無いかなあと考えたのです。

しかしこれ以上のことは温泉施設設計のコンセプトや設計仕様。現場調査をしないと分かりません。

徹底的な調査分析をしてなんとか無駄、不要なお金をかけずに温泉施設を残してほしいと思います。
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  1. 2014/10/20(月) 11:43:46|
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